ファクタリング台帳ファクタリングの手取り額と業者情報を確かめる

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中小企業・個人事業主のみなさんへ

ファクタリング、申し込む前に
手取り額と業者を確かめよう。

見積もりの数字を入れると、手数料と費用を引いた手取り額を計算できます。29サービスの公開情報も、同じ項目で見比べられます。

手取り額を計算する業者台帳を見る

このサイトは無料で使えます。入力した数字は、どこにも送信されません。

請求書を手に持ち、スマートフォンの計算の画面と見比べている経営者のイラスト

いま、どんな状況ですか?

「見積もりをもらった。実際にいくら残るか知りたい」手数料とそのほかの費用を引いた手取り額と、費用の重さを計算します。手取り額を計算する 「どのファクタリング事業者に見積もりを頼むか、まだ決めていない」29サービスの手数料の表示・対象・契約条件を、公式サイトの記載をもとに同じ項目で並べています。業者台帳を見る 「ファクタリングが何なのか、自分に合うのか分からない」しくみと費用を図で確かめられます。5つの質問で、当てはまりそうな手段の種類を整理する診断もあります。図でしくみを見る 「くり返し使っていて、そろそろやめたい」1年間の費用と、やめる月に必要になる資金を計算します。やめるための資金を計算する

すでに困っていて、どこに相談すればよいか分からないときは、状況別の相談先の一覧へ

ファクタリングって?

入金前の請求書をファクタリング事業者に売って、支払期日より前に現金を受け取るしくみです。借入ではなく、請求書(売掛債権)の売買です。請求書の金額から、手数料などが引かれます。ただし、名前がファクタリングでも、実質が貸付けと同じ取引には、金融庁が注意を呼びかけています。

ファクタリングのしくみ(請求書の相手に知らせない「2社間」の例)
契約したとき あなた請求書を出した側 ファクタリング事業者 1請求書を売る 2現金を受け取る手数料などを引いた額 支払期日 請求書の相手売掛先 あなた ファクタリング事業者 3 4 3代金を支払う4受け取った代金を渡す
請求書や連絡の動きお金の動き番号の順に読みます

基本の流れです。細かい点は契約によって変わり、2社間でも、請求書の相手に知られる場合があります。

100万円の請求書を、手数料10%で売った場合の例

これは計算の例です。実際の手数料の率は、ファクタリング事業者の見積もりで決まります。そのほかの費用は0円としています。

良い点と気をつける点、2社間と3社間のちがいを、図でくわしく見る

手続きの流れ

手続きは、大きく5つに分かれます。確かめるのは、契約の前です。

見積もりから、支払いが終わるまでの流れ

契約の前(確かめるのは、ここ)契約の後

  1. 1見積もりを頼む
  2. 2審査のあと、条件が示される(断られることもあります)
  3. 3契約書や利用規約を確かめて、契約する
  4. 4現金を受け取る
  5. 5支払期日に、請求書の相手が代金を支払う2社間では、あなたが受け取って、ファクタリング事業者に渡します

一般的な流れです。順番や内容は、ファクタリング事業者と契約によって違います。会員登録や申請のときに利用規約に同意する形のサービスでは、登録や申請の前に規約を読んでください。

それぞれの段階ですることと、確かめる点を見る

このサイトで分かること

業者台帳から探す

ファクタリング事業者の公式サイトと国税庁の法人番号公表サイトで確認できた事実を、1サービス1ページにまとめています。おすすめの順位はつけていません。

台帳に載せているサービス
29(運営は26者)
手数料の上限を表示(買取を行う26サービスのうち)
13サービス
台帳の最終確認日
2026年10月2日

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